Posterous theme by Cory Watilo

[メモ] Kindle Touch × Instapaer連携はブラウザ経由が便利

Kindle Touchが届いたので、英辞郎をインストールしつつInstapaper連携をして使ってみた。

KindleはUSBドライブとして認識されるので、documentsに.mobiやPDFをバンバン突っ込んでいけば良いだけなので書籍データを送るのも簡単。


InsapaperにはKindle用に.mobi形式でダウンロードできる機能があるので、それをPC/Macでダウンロードしてコピーすればよいのだが、もっと簡単なのはKindleのブラウザから直接Instapaperにアクセスしてログイン、.mobi形式で直接ダウンロードする方式。これならPC/Macにいちいち繋がなくてよいので。


http://www.instapaper.com/


しかし、Kindleはもともと自分が持っているAmazonアカウントが端末上で連携された状態で配送されてくるしくみになっているとは。このアカウントが連携されるしくみやその手順を詳しく知りたいような。

 

追記:

Instapaperの設定で@kindle.com or @free.kindle.comのメールアドレスに自動でデータを配信してくれるしくみがあった模様。これを設定していおくと一切ダウンロードが不要になるので、これが一番便利だという結論

"InstapaperのKindle形式ファイルの自動配信サービスが神な件"

http://daisukeblog.com/?p=180

 

[メモ] Dropbox登録から最短で8.2GBの無料容量追加をゲットする

身内にそのまま送る用にPosterousでメモ。


途中ややムダがあったのと最後の500MB獲得のところでやや手間取ったので、「最初からこの方法でやっておけば」という方法を書いておく。


そもそもDropboxって?っていういう人は2分30秒のこのツアーを見てください

https://www.dropbox.com/tour


(注)+5GBの条件のベータテスト参加は最悪データ消失の可能性があるので注意。必ずバックアップをとってからやること


以下が手順。

(1)招待URL経由で会員登録をする(+250MB)

招待した側(私)にも+250MBが入るナイスなしくみです。
自分はこれがなかったので、会員登録直後は2GBからスタートでしたがここを経由すると2.25GBがスタートになります。

http://db.tt/2IRlX6Wx


(2)ベータテストへ参加する(+5GB)

期間限定のようなのでまずは真っ先にこれをやる。

以下のベータ版クライアントをまずはダウンロード。

Windows:
http://dl-web.dropbox.com/u/17/Dropbox%201.3.12.exe

Mac:
http://dl-web.dropbox.com/u/17/Dropbox%201.3.12.dmg

上記をインストール後、4GB以上容量のあるUSBメモリに「DCIM」の名称でフォルダを作りフォルダ内に以下のファイルをコピーする

・合計4GB以上の容量になる画像ファイル
・合計500MB以上の容量になる動画ファイル

※合計500MB以上の画像ファイル、合計4GB以上の動画ファイルでもOK

コピーが完了したら、USBメモリを一度抜いてPC/Macに挿し直す。挿し直すとDropboxのUploaderでアップロードするかを訪ねられるのでそのままアップロードする。

自分は最後の500MBの獲得にややてこずったけれど、以下の条件がどうもポイントだったらしい。

・画像と動画の両方をアップロードする
・どちらか一方のみで4GB以上アップロードする
・残りの一方も500MB以上アップロードする

500MBアップロードするたびに「500MB容量が容量が追加されました」のメッセージが出て、それが10回繰り返されれば完了。並行して進めると何をトリガーに容量追加されたか分かりづらくなるので、以下の(3), (4), (5)をやる前に先に(2)を終わらせておく。

※最初はUSBメモリを使わずにやっていたけど使った方が圧倒的に早いことに後で気付いた。あれば絶対USBメモリを使った方がいい


(3)「Get Started」で7つのタスクをこなす(+250MB)

ここはやるだけなのでサクサクこなしましょう

https://www.dropbox.com/gs

(4)「Get extra space free!」で5つのタスクをこなす(+640MB)

ここもこなすだけなので、サクサクと128MB×5回で640MBをゲット

https://www.dropbox.com/free


と、ここまでこなせば8.2GBまで増えているはずです。
月額がそこまで高価じゃないにしても、まあ無料は良いですよね。8.2GBあれば今後ガシガシ使えますね。

 

 


(5)招待URL or 招待メール経由で友達に会員登録してもらう

以下のページからメールでの招待、Facebook/Twitterへの投稿経由で招待ができるようになっており、友達が自分の送ったURLから登録してくれると1人あたり250MB、.edu, .ac.jpのメールアドレスを持つ学生であれば500MBのボーナスが貰えます。


https://www.dropbox.com/referrals


ここではさらに最大8GB(.edu, .ac.jpを最大限使えばその倍)獲得できるので、頑張れば16GBまで増やすこともできますが、ここから先は急に費用対効果が高めな感じに・・。


とりあえず8GBあれば当面問題はないので招待URLをさらしつつ気長に待つことにします。

Googleがアカウント登録をリニューアル

新旧フォームの比較をメモ、アーカイブしておく

元々GmailとCalendarその他のサービスのアカウント登録で細部が異なる2系統のフォーム別れており、Gmail系統の方がリニューアルされた。

注目は「Google以外のウェブサイトにおけるコンテンツへの+1や広告のパーソナライズを目的としてGoogleが私のアカウント情報を使用することを許可します」のチェックボックスが追加されたこと。新しい広告戦略のための布石だと思われる。

主な変更点は以下のとおり

- 携帯電話番号は必須ではなく、引き続きアカウントはいくらでも取得可能
- あえて必須入力項目かどうか分からなくしている点は顕在(必須じゃないと分かると大半のユーザーに入れてもらえなくなる)
- 「性別」の項目を追加(その他、が用意されている)
- 生年月日は年月日をそれぞれ選択式にした
- タイムゾーンを削除した
- CAPTCHAをバージョンアップしてロボット対策強化(古いフォームが残ってる状態だと意味あるのか怪しい)
- 利用規約がフォーム上に直接表示されず、リンクのみに変更されている。その代わりチェックボックスがオプトインになっている
- 新フォームでは画面下部にチェックボックスと以下の文言が追加されている
-- 利用規約はオプトインであるが、こちらはオプトアウト
-- 「Google以外のウェブサイトにおけるコンテンツへの+1や広告のパーソナライズを目的としてGoogleが私のアカウント情報を使用することを許可します」
- 「この情報が必要である理由については、こちらをご覧ください」のリンクが見えづらく最下部に置いてある

Newsignup5
Newsignup1
Newsignup2
Newsignup3
Newsignup4
Newsignup6

Oldsignup1

GoogleがQRコードを利用したリモートログイン機能を公開

Photo

GoogleがQRコードを利用したリモートログイン機能を公開したようなので試してみました。


http://bit.ly/wgJHSZ



■使い方

1. スマートフォンでQRコードリーダーアプリをダウンロード(iPhoneならGoogle Search)

2. アプリ上でログインする

3. PC(リモートログインしたい対象の端末)でURLにアクセスする(https://accounts.google.com/sesame

4. URLにアクセスするとブラウザ上にQRコードが表示される

5. アプリ上でカメラを立ち上げてPC側に表示されたQRコードを撮影する

6. アプリ画面下部にURLが表示されるのでそれをタップ

7. アプリ上で画面が遷移し警告画面が表示される(リモート端末にこのアカウントでログインしようとしてるけどOK?)

8. Start with Gmail、Start with iGoogleのいずれかのボタンをタップする

9. PC側のブラウザが遷移して、ログインした状態でGmailまたはiGoogleへアクセスできる



■メリット

・共有PCに仕込まれたマルウェア(キーロガー)でのパスワードの盗難を防げる

・フィッシング防止

■感想

・スマートテレビとかタブレットでも使える

・account.google...のURLが長過ぎる

・警告画面が英語なのでQRコードを撮らせさえすれば誰かのアカウント乗っ取れてしまいそう

・QRコードに商品番号仕込めばPC側では一切ログインせずに購入完了(or確認画面)まで行けたりしないか

・OpenIDも使ってサードパーティサイトへのログインにも使えたりして欲しい

M社の方の技術解説が待ち遠しいな!


Sent from my iPhone

【メモ】AT&TがOAuth2.0対応のPaymentAPI等を公開

Yahoo! News Facebook Integration

- 最低要件はFacebook Connectでログインさせるだけで良いはずだけどアカウント連携も同時にやる

- Facebookから取得したメールアドレスを、Yahoo! IDのフォームにプリセットしている
- 記事単位でそれを「読んだ」というActivityをFacebookのフィードに流すことができる
- 記事を読むたびに自動でフィードするか、毎回確認したうえでフィードするかを選択できる

- 設定次第では一切クリックしなくても「アクション」を自動でフィードできる

-「買った」、「行った」など他のアクションでもできるはずだが、記事を「読んだ」というアクションだとリアルタイム性があってオンライン上で完結できる

- Twitterでもやればできる

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Chrome最新版がマルチアカウントをサポート

Chromeが最新版でマルチアカウントを正式にサポートしました。これが地味に便利です。 

 

ツールの「オプション」に「ユーザー」という項目が新しく追加できて、プライベート用、仕事用などユーザーの使い分けがブラウザ上でできるようになっています。ログインのセッションも分けて使えるので、GoogleもYahoo!もTwitterもすべて複数アカウント持っているような人でも簡単にまとめてアカウントを切り替えられ、もちろん同時にウインドウを開くこともできます。

 

Googleはgoogle.gom上でアカウント切り替えをサポートしてましたが、これによりマルチアカウントをサポートしていない他のサイトでもまとめてブラウザ上からアカウント切り替えができるようになり、いままではChrome/Firefox/Safariとかブラウザ自体を分けて使うことで同じようなことを実現していた人などはChrome単体でできると便利かもしれません。


公式ブログ
http://chrome.blogspot.com/2011/12/get-your-personal-chrome-experience-on.html

Chronium Project
http://www.chromium.org/user-experience/multi-profiles

利用方法
http://support.google.com/chrome/bin/answer.py?hl=ja&answer=2364824

個人的には他のブラウザベンダーもサポートして一般的な仕様になるといいな、と。

 

(download)

Tweetの埋め込みテスト -Posterousへメール投稿

Tweetの埋め込みテスト。
Posterousのメール投稿でもOKか。


JawboneがUP bandの返金プログラムを12/9から開始と発表

Jawboneが電源周りのハードウェアの問題で12/9からUP bandの返金プログラムを開始すると発表。購入者に以下のお詫びメールを送信した。

UP band上では発売後、30億歩のウォーキング、300年分の睡眠、10万の食事の写真が記録された、とのこと。

いまのところ自分は問題なく使えているので、新しいUPを待ちつつ使い続けるつもり。

以下、メール全文

UPDATE FROM THE CEO
The UP No Questions Asked Guarantee

To the UP Community: 

Earlier this year, we unveiled Jawbone's vision to help people live a healthier life with UP. We've been thrilled by the passionate response to this product. We heard from tens of thousands of you through emails, tweets, blog posts and on our forums about how you're changing your lifestyle and becoming consumers of your own health. In just four weeks, UP users have collectively taken over three billion steps, gotten more than 300 years of sleep and captured hundreds of thousands of meals.

While many of you continue to enjoy the UP experience, we know that some of you have experienced issues with your UP band. Given our commitment to delivering the highest quality products, this is unacceptable and you have our deepest apologies. We've been working around the clock to identify the root causes and we'd like to thank everyone who has provided us with information and returned their bands to us for troubleshooting. With your help, we've found an issue with two specific capacitors in the power system that affects the ability to hold a charge in some of our bands. We're also fixing an issue with syncing related to the band hardware. Typically, these issues surface within the first seven to ten days of use. The glitches are purely performance related and do not pose any safety risk.

We've also received helpful feedback on the application experience, including bug reports, ways to make signup and finding friends easier, user interface suggestions and new feature requests. Your comments are invaluable as we continue to improve, so please keep them coming and check back frequently for updates to ensure you're always enjoying the latest features and enhancements.

We recognize that this product has not yet lived up to everyone's expectations - including our own - so we're taking action:

The UP No Questions Asked Guarantee

This means that for whatever reason, or no reason at all, you can receive a full refund for UP. This is true even if you decide to keep your UP band. We are so committed to this product that we're offering you the option of using it for free.

The program starts December 9th and full details can be found athttp://www.jawbone.com/uprefund.

For most of you, this program is simply meant to offer peace of mind. Please continue to enjoy your UP band and keep sharing your experience with us. If you encounter any problems with your UP band, contact Jawbone directly for your choice of a replacement and/or refund under this program. It's that simple.

Jawbone remains deeply committed to addressing all issues with UP, investing in the category and giving our customers the tools to live a healthier life. We've temporarily paused production of UP bands and will begin taking new orders once these issues have been sorted out. In the meantime, we'll continue to release app updates for existing users.

We regret any disappointment we've created for our community of users and appreciate the trust you've put in us. The fact that you've taken the time to talk with us and help us make a better product is simply phenomenal. Our customers have always been part of our team and we're incredibly grateful for that.

Please know that we're doing - and will continue to do - everything we can to make things right. This is just the beginning for UP and we are excited to keep improving until we realize the powerful vision of what this category can be.

If there is absolutely anything else we can do for you, please let us know.

Hosain Rahman
CEO
Jawbone


To contact us, please contact support.
This email was sent to: 

If you have any questions about how we collect, use and protect your personal information, please visit our Privacy Policy at http://www.jawbone.com/privacy.
If you no longer wish to receive future advertising emails from us, pleaseunsubscribe.

This email was sent by: Jawbone
99 Rhode Island Street, 3rd Floor San Francisco, CA, 94103, USA.

Sparrow1.5 の Dropbox連携が実はスゴい

_2011-12-08_1
Sparrowの最新バージョン1.5が今日、公開されました。 

検索機能の改善、メール内にあるremote imageのブロック機能は本当にどうでも良くて、今回はDropbox連携がスゴいことになっています。

http://blog.sparrowmailapp.com/day/2011/12/7/

要はメールの添付ファイルにDropbox経由での送信のオプションができるようになり、添付ファイルは送信時にDropboxへAPI経由をアップロードして、そのURLのみを相手にメールで送れるようになっています。

それを受け取った相手はURLへアクセスして、直接そのファイルをDropboxドメイン配下で開き自身の端末やメールサーバ上の容量を消費することなく目的のファイルを手に入れることができます。

あくまでDropbox上のファイルのURLをメールで送信しているだけなので、元のファイルを送信者がDropbox内で編集するとその変更内容は当然受信者側がURLを開いた際にも反映されることになり、いままでのようにメールで別々のファイルをバラまいて、それぞれが編集してファイルごとにバージョンが異なり後で面倒くさいことなる、とういようなケースがうまく活用すれば無くせます。


また、コスト面でも添付ファイルを複数の相手に送るとアカウント単位にメールサーバ上に同じファイルが保存されるような無駄なコストを、Dropbox上の単一のファイルに集約することで減らすことができる、というアイデアですね。

イントラなんかであればファイルサーバ上のパスを送れば同じことが簡単にできますけど、コンシューマの世界でDropboxのOAuthとAPIを利用してそれを実現するアイデアは面白いです。

Sparrowは数ヶ月以内にiOS版を提供するという話もあり、同じような機能がアプリ版でも提供されるかもしれません。

http://mobile.theverge.com/2011/11/2/2533125/sparrow-iphone-app-coming

 

一般的なコンシューマにはこの利点は理解されずらいかもだけど、既存のWebメールサービスへ広がるといいな。

 

(download)